定山渓自然の村のテントハウスで快適冬キャンプ

札幌市定山渓自然の村で冬キャンプをしてきました。
場所は豊平峡温泉の近くです。

可愛いテントハウスで快適なキャンプでした。

施設内容

テントハウス [全10棟]

定員:7名(全70名)
宿泊:1泊 3,900円/日帰り:1日1,300円
設備等:簡易マット・座布団各7枚、鉄製ゴミ保管箱(野生生物対策)、暖房(ポット式石油ストーブ)

※0才でも1人の計算になり、人数が1でもオーバーすると2棟目を借りる必要があります。モンゴルの「ゲル」をイメージした構造で、厚めのテント生地で出来ているそうです。各テントハウスには「オリオン」「ペガサス」など星座の名前がついています。天井が高く、ワンフロアーの建物です。
定山渓自然の村
公式ホームページはこちら

 

受付探しへ

ここが受付かと思いきや違うらしい。

案内看板の積雪がすごい笑

さらに先へ進むようです。

すれ違うのが難しいくらいの細い山道を進んでいきます。

無事管理センターへ到着。

綺麗な施設でした。
ここで予約した代表者が受付をします。
他の人ではダメみたいです。

大きなソリを借りて泊まるテントハウスへ。

雪道でのソリは最強です。

道もしっかり除雪されていたので大量の荷物を楽に運べました。

平日だったのでかなり空いていて星の家サイトのトイレに一番近い「おとめ」に泊まる事が出来ました。

この時点でワクワクがとまらない。
なんだこの可愛い建物たちは。




施設内

真ん中に石油ストーブがありハウス全体を暖めてくれます。
燃料代も使用料に含まれているのも嬉しい。

簡易マットと座布団各7枚が置いてあります。
取り出した後は荷物置き場に出来るのでこの棚も便利です。

壁は厚めのテント生地で出来ているので、全体的に光を通して明るい。

電気もあります。

周りは大自然!!

横のスペースにテントも立てて準備万端!!
ついてすぐ子供たちを温かい室内で待機させれるのは便利だなと思いました。

室内はマットの上に持参の暖かいマットを敷いたりするとより快適です。

壁がテント生地なので、寝る時は場所によっては冷えるので、ある程度の防寒が必要です。

トイレ

「おとめ」のすぐ隣。
トイレも綺麗でした。

トイレにペーパータオルやハンドドライヤーはありませんでした。

夜の危険

夜はきつねが現れるらしく、外に食料を置いておくと食べられます。
チャック付のカバンに入れたカップ麺でも、カバンを開けて取り出して持って行かれてしまうので、食料は必ず室内に入れるようにしましょう。